何とかしたいその雑草。エイトアップならあらゆる雑草の根まで枯らします。


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  • 平成28年7月
    除草剤の上手な使い方
    液剤タイプ
    (エイトアップ)
    〇枯れるのが早い1〜2週間
    〇枯れた後に植物を植えられる
    粒タイプ 〇そのまま撒けるので手軽
    〇長期間雑草を抑制

    ※ 夏場における粒剤の注意事項
    粒剤は地面の表面に撒き、粒が溶け出し土の中で薬効成分が長期間持続しております。
    しかし 真夏などの気温が高い日が連日続くと土の中(地温)の温度が上昇し薬効成分がガス化してしまい、効果が劣ってしまう事もあるので注意が必要です。

  • 平成28年6月
    雑草イネ 防除

    雑草イネは、古くから栽培されてきた在来系統を含む栽培品種が雑草化したと考えられている。 長野県で被害が顕在化しているが、北関東や信越、東北を中心に15県59市町村で確認されている。

    直播栽培の普及が被害拡大の主要因とされる。出芽の安定化技術が、雑草イネの出芽促進にもつながるためだ。
    見た目の特徴は @ 稈長が長い A ふ先に色がある B 芒がある など、ふ先に色がなく収穫して初めて気付く雑草イネも発見されている。



    技術組み合わせて 種子は3年で死滅

    長野県農業試験場が作成した「雑草イネ総合防除対策マニュアル」を基に、有効な防除技術が紹介された。
    細井淳研究員は「もみを侵入させない、生やさない、もみを落とさない、土中(表面)の種子を減らすことが基本だ。複数の防除技術を組み合わせてほしい」と説明する。

    雑草イネの種子は3年で死滅するため徹底的な防除を3年間継続するれば根絶できるという。
    除草剤防除では、移植苗と雑草イネとの生育ステージの差を利用する。一方、直種栽培では出芽時期が重なるため、雑草イネだけを選択して防除できない。出芽時期に幅がある雑草イネに対応できる初期剤、初中期剤、中期剤の3回処理体系が基本だ。
    1葉期を過ぎると効果がなくなるため、初期剤は早めに散布し、散布後10日を目安に次の剤を散布する。
    雑草イネに効果のある除草剤は、日本植物調節剤研究協会のホームページで公開している。

    農研機構・東北農業研究センターの渡邊寛明水田作研究領域長は「最近では移植栽培でも雑草イネが発生している。慣例の除草体系では一発処理剤を利用し、雑草イネを防除できないためだ」と話す。雑草イネの脱粒は出穂後2週間で始まるため、それ以前に手取り除草を実施する。
    畑地転換で大豆などを栽培してイネ科除草剤を使用したり、拡散を防ぐために雑草イネの発生圃場を最後に収穫するのもポイントだ。

    出典:農業共済新聞より

  • 平成28年5月
    農薬の作物残留

    ≪農薬は使用後、速やかに分解されていきます≫

    作物に使われた農薬はいつまでも残っているのですか。

    農薬を散布した時に作物に付着するのは5〜20%です。残りの80%以上は、その大部分が地面に落ち、一部は風に流されて大気中に拡散します。農薬が作物に残留するルートは二つあります。一つは直接作物表面に付着し、内部に移行するルート、もう一つは地表に落ちた農薬の一部が根から吸収され植物体内に移行するルートです。農薬にもよりますが、根からの吸収はほとんどないか、あってもわずかです。

    作物に付着した農薬は、散布直後、普通3日から10日の間に急速に減少していきます。これは、蒸発したり、風や雨により飛ばされたり流されるためや、太陽光による分解が進むためです。付着した農薬の一部は表皮に溶け込みますが、これらも、ゆっくりと植物自身の持つ酵素により分解されたり、植物の他の部分に移行していきます。また、作物の生長によっても内部に浸透した残留農薬は薄められていきます。

    一般に、作物に散布された農薬は図に示すように速やかに分解され減少していくのがほとんどです。農薬の使用について「収穫◯◯日前まで」といった制限をつけるのも、このような農薬の分解・消失の現象に従って、出荷時に残留が基準以下になるようにするためです。

    農薬が作物に長期にわたって残留するというイメージは、30〜40年前の農薬のイメージです。登録された農薬をラベルに従って正しく使用する限り安全面の問題はありませんが、野菜や果物を食べるときに水でよく洗うことは衛生面からみても望ましいことです。

    出典:なるほど!なっとく!農薬Q&A(農薬工業会)より




エイトアップは、希釈して散布するので経済的。
広範囲での散布や雑草が密集した場所に効率よく使え、雑草が枯れた後には、種まきや苗の植え付けができます。


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