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  • 平成28年5月
    農薬の作物残留

    ≪農薬は使用後、速やかに分解されていきます≫

    作物に使われた農薬はいつまでも残っているのですか。

    農薬を散布した時に作物に付着するのは5〜20%です。残りの80%以上は、その大部分が地面に落ち、一部は風に流されて大気中に拡散します。農薬が作物に残留するルートは二つあります。一つは直接作物表面に付着し、内部に移行するルート、もう一つは地表に落ちた農薬の一部が根から吸収され植物体内に移行するルートです。農薬にもよりますが、根からの吸収はほとんどないか、あってもわずかです。

    作物に付着した農薬は、散布直後、普通3日から10日の間に急速に減少していきます。これは、蒸発したり、風や雨により飛ばされたり流されるためや、太陽光による分解が進むためです。付着した農薬の一部は表皮に溶け込みますが、これらも、ゆっくりと植物自身の持つ酵素により分解されたり、植物の他の部分に移行していきます。また、作物の生長によっても内部に浸透した残留農薬は薄められていきます。

    一般に、作物に散布された農薬は図に示すように速やかに分解され減少していくのがほとんどです。農薬の使用について「収穫◯◯日前まで」といった制限をつけるのも、このような農薬の分解・消失の現象に従って、出荷時に残留が基準以下になるようにするためです。

    農薬が作物に長期にわたって残留するというイメージは、30〜40年前の農薬のイメージです。登録された農薬をラベルに従って正しく使用する限り安全面の問題はありませんが、野菜や果物を食べるときに水でよく洗うことは衛生面からみても望ましいことです。

    出典:なるほど!なっとく!農薬Q&A(農薬工業会)より

  • 平成28年4月
    農薬の市場規模

    平成26農薬年度農薬出荷状況
    (単位:t・kl, 百万円, %)

    用途 平成25農薬年度
    出荷
    平成26農薬年度
    出荷 対前年比
    殺虫剤 数量
    金額
    84,356
    118,880
    83,162
    121,389
    99
    102
    殺菌剤 数量
    金額
    43,245
    74,703
    43,238
    75,592
    100
    101
    殺虫殺菌剤 数量
    金額
    20,266
    36,948
    19,844
    37,354
    98
    101
    除草剤 数量
    金額
    75,511
    128,077
    77,406
    134,625
    103
    105
    その他 数量
    金額
    12,967
    13,042
    12,895
    13,156
    99
    101
    合計 数量
    金額
    236,345
    371,650
    236,545
    382,116
    100
    103

    (注)出荷には輸出分は含まない。

    出典:平成27年度 「緑の安全管理士」資格更新研修会資料より



    農薬の流通・消費


    出典:農薬要覧-2015-(日本植物防疫協会)より

  • 平成28年3月
    稲作の直播栽培〜雑草防除のポイント〜

    直播栽培では本田期間が長く、出芽時から雑草と競合するために移植栽培と比較して除草剤の散布時期や種類の選定に留意が必要となる。乾田直播栽培での除草剤散布時期および除草剤の種類としては、

    1. 耕起前(非選択性茎葉処理剤※
    2. 播種直後〜雑草発生始期(土壌処理剤)
    3. 雑草発生〜入水期(選択性茎葉処理剤)
    4. 入水後〜(土壌処理剤)
    5. 後発生対応(選択性茎葉処理剤)

    (※『エイトアップ』はこの非選択性茎葉処理剤にあたる)
    があげられる。

    このうち、2.4.がもっとも重要な防除時期であるが、4.は入水後減水深が1日あたり2センチ以下になる条件を確認して施用する必要がある。その他の1.3.5.は条件に応じて施用する。

    湛水直播栽培では、落水出芽終了後入水し、減水深が2センチ以下に落ち着いてから一発処理除草剤を施用するのが基本となる。

    また、落水期間が長くなる場合には、播種直後に土壌処理剤を散布するか落水期間中に茎葉処理剤を散布する。一発処理除草剤散布後の残草に対しては、移植栽培同様に中・後期剤利用することになる。

    なお、鉄コーティング直播などでは、播種位置が土壌表面となるが、土中播種と比較して表面播種では根が除草剤成分に接触しやすくなるため、薬害を生じやすい。このため、除草剤のラベルに記載されている散布時期の指標であるイネ葉令を圃場で十分に確認(この場合の葉令は、最大葉令では無く平均葉令)して散布適期を逃さないように留意する必要がある。



    出典:農業共済新聞(2016年3月2日)より

  • 平成28年3月
    広まるJGAP認証

    農産物の安全性向上や環境保全型農業を実施する手法として、2002年以降、日本で「GAP(Good Agricultural Practice=良い農業のやり方)」の普及が進んでいます。
    GAPは、「工程管理に基づく品質保証」の考え方を農場現場に導入したものであり、食品事故などの問題を農場が起こさないように未然に防ぐ農場管理の手法です。

    JGAPはこのGAPを遵守するために、農家・JA等の生産者団体を手助けする日本の農業界・流通業界の標準GAPとして、継続性や信頼性・審査の透明性などを考慮して開発が進められてきた、「残留農薬、ドリフト、食中毒、異物混入、重金属、放射能」のすべてに対応した守備範囲の広い基準となっています。
    そして現在JGAPの第三者認証制度が全国に普及し始めており、2015年3月末時点で2529件の農場がJGAP認証を受けています。
    (※日本GAP協会資料「3分で分かるGAP」より)


    農場生産工程管理
    どのようなことを行うのか?


    1.食の安全の確保
    2.環境保全型農業の実践
    3.農業生産者の労働安全の確保
    4.適切な販売管理体制の実現

    1〜4を実践するために・・・
    A.農場運営と販売管理(27項目)
    1.農場運営
    2.計画と記録
    3.販売管理とトリサビリティ
    B.食の安全(72項目)
    4.土・水・種苗の管理
    5.肥料の管理
    6.農薬の管理
    7.収穫・運搬のかかわる衛生管理
    8.農産物の取扱
    C.環境保全型農業(20項目)
    9.水の保全
    10.土壌の保全
    11.周辺地の配慮
    12.廃棄物の適切な処理と削減
    13.エネルギーの節約
    14.環境保全への意識と生物多様性への配慮
    D.労働安全(19項目)
    15.作業者の安全

    A〜Dの138項目(青果物)の管理点と適合基準を守り

    JGAPの認証農場となります
    (安全・安心な農産物の証)

    JGAP 日本GAP協会 ホームページはこちら




エイトアップは、希釈して散布するので経済的。
広範囲での散布や雑草が密集した場所に効率よく使え、雑草が枯れた後には、種まきや苗の植え付けができます。


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